地盤調査〜着工〜竣工

欠陥のない住宅であることを証明し、その上住宅の資産価値を高めるためにも、第3者機関による検査を受けられることを強くおすすめします。
いくら信用できる施工業者でも、万が一の過ちはあるかもしれません。
建ててしまってからでは原因を探すにも、補修するにも、一層大変な事態に陥ってしまいます。
そうならないためにも、設計段階、施工段階でキッチリと専門の評価機関による第3者検査を行い、性能を確かめて、後ろめたなく暮らしましょう。

建築検査

欠陥のない住宅であることを証明し、その上住宅の資産価値を高めるためにも、第3者機関による検査を受けられることを強くおすすめします。
いくら信用できる施工業者でも、万が一の過ちはあるかもしれません。
建ててしまってからでは原因を探すにも、補修するにも、一層大変な事態に陥ってしまいます。
そうならないためにも、設計段階、施工段階でキッチリと専門の評価機関による第3者検査を行い、性能を確かめて、後ろめたなく暮らしましょう。

家の引き渡し

完了検査、施主検査が終われば、いよいよ引き渡しとなります。
建物の保証書や設備機器の取り扱い説明書などを受け取り、内容を確認します。
そして、建物の表示登記や保存登記、抵当権設定登記などを行います。
ここに至るまでに、紆余曲折、長い道のりとなることでしょう。
しかし、住む者にとっては、ここからが始まりです。
ここから、あなたが最初にイメージした暮らしがはじまるのです。
家をイメージして、設計し、建てる。
それに費やした時間より遥かに長い長い時間を、その場所で過ごすことになるでしょう。
イメージすることに煮詰まっても、設計がなかなか想い通りにいかなくても、あきらめたり、投げやりになったりせずに、辛抱強く、ゆっくりと家づくりを楽しんでください。
そのマイホームで、自分らしい暮らしをするために。

01 注文住宅の手引きTOP
当サイトのトップページです。
02 どんな家に住みたいですか?
自分がどんな家に住んでどんな暮らしをしたいかを想像しながら、建てたい家のイメージをつくりましょう。
03 イメージなどが掴めてきたら
マイホームのイメージが作れてきたでしょうか?次に自分のイメージの実現に向けてお手伝いしてくれる人などが必要となります。着工までの流れに触れていきます。
04 建ててからの確認
地盤確認は将来、生活していく中で必要となってきます。ここではそういった住んでいく上で、建った後の確認として必要なことを解説していきます。
05 3つの依頼先の特徴
家づくりの依頼先は、工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに大きく分けられます。
06 建物の工法を学ぶ@
ここから3ページをかけて主な工法について説明していきます。注文住宅を建てる際に検討する必要があるので、確認しましょう。まず、木造在来工法について触れていきましょう。
07 建物の工法を学ぶA
木造2×4工法の紹介です。もっとも均質的な家がたたられるのがこの工法です。それでは、見てみましょう。
08 建物の工法を学ぶB
次に最も注文住宅に適している木造金物工法について説明します。
09 土地選びについて
土地を選ぶ場合は、設計事務所や工務店の設計士と法制面やプランについて相談しながら探すのがよいでしょう。
10 保険について
注文住宅で新築を建てたときに必ず必要になってくるのが、火災保険・地震保険です。火災保険・地震保険について簡単に勉強していきましょう。